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2014年1月

2014年1月28日 (火)

エアーブラシのお話し。

airbrush2014 seamanbrothers from chp japan on Vimeo.

サーフボードのカラーリングには色々な方法があります。以前レジンカラー、ラミネート時にカラーを付ける場合についてはお話しましたが、エアーブラシはフォームに直接色付けします。フォームへの色ずけはやり直しが効かない為、とても慎重に作業を行っていきます。画像のボードはカスタムオーダーです。ボトムのデザインは送られてきたサンプル画像を実際のシェイプで上がったボードに合わせて拡大サイズを決めます。拡大コピーしたものをボードに張り付け、後はひたすらカットしていきます。ここまででほぼ丸一日の作業になります。今回のボードはデッキ面もあるのでエアーブラシもデッキ面、ボトム面と分けて行います。サンプルに合わせた色作りやフェードは熟練された技術が要求されます。今回はマスキングによる最も基本的なエアーブラシの方法ですが、ハケでペイントする場合やレジンカラーでマーブル模様のフォームカラー、これらを組み合わせた方法などオーダーの内容によって変わってきます。

”イメージ通りのデザインにするコツ”

実際に完成した時のボードの大きさやモデルをイメージしましょう。ディケルの大きさやポジションも重要です。サンプル画像はできるだけ鮮明に、カラーチップがあればより明確に伝えることができます。自分だけのオリジナルデザイン、試してみてはいかがでしょうか。

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2014年1月24日 (金)

isao okano ブログ始まりました。

Isaoisao blog http://ameblo.jp/turnsurf/entry-11756658128.html

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2014年1月23日 (木)

made in japan

factory2014 seamanbrothers from chp japan on Vimeo.

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2014年1月16日 (木)

shape roomムービー更新しました。

DaisukeCHPシェイパー中村大輔、岡野 功、SUNWAVEシェイパー山崎市朗のシェイピングムービーUPしました。シェイピング映像、サーファーなら誰もが見たいシーンではないでしょうか?なかなか滅多に見ることができないシーンですが、それぞれのシェイパーでもシェイプの仕方や手順、道具が違ったりします。ムービーでは解りずらいですがイメージした形を出す為にそれぞれ専用の道具がいくつもあります。これらのツールはほとんどがシェイパー自らが作っています。そしてそれらのツールは公開したがらない秘密の部分でもあります。お互い技を盗みあったり、さらに自分で新しいツールを作りだしたりと終わりは有りません。ここは撮らないでとの部分も考慮した編集ですが、御覧ください。ピーターダニエルは次回来日時に撮影したいと思います。ピーターさんの許可が下りればですが。

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2014年1月14日 (火)

ファミマ

Dscn1663_2お早うモーニング、いい天気です。波は残念ですが膝腰サイズ、一宮海岸正面は5-6人入ってます。このような日は乗り物を変えてみよう。レトロやFUN,LONGとか。正月明け、新年会等でゆるんだ体をもどすにはGO SURF!

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2014年1月 8日 (水)

知っているとは思いますが、ボードメンテナンスと取扱のお話し

サーフボードの扱いについて数多くのボードを見てきたスタッフに聞きました。
Q、初歩的な質問ですがボードを良い状態で保つにはどのような事に気をつければよいですか?
A,海に入る前と入った後について。
海の中でのクラッシュは避けられない事もありますが、陸でキズつけてしまうのは残念ですね。例えば風の強い日に飛ばされたとか、ボトム面を下にして置いてしまい小石でキズつけた等は避けましょう。砂浜以外でプロサーファーがボトム面を下にしてボードを置く姿を見ることはまず無いと思います。上級者はとてもボトムを気にしますから。ボードスタンドを使うのもいいですが、地べたに置くときは日陰を選んでボトム面を上にして置きましょう。また駐車場内では車に踏まれるようなアクシデントもあります。地べたに置かれたサーフボードは運転手からは見えにくいものです。ですから、置く場所も回りをよく見る必要があります。
それと、海に入る前、上がった後はクラッシュしていないかボード全体をチェックするのを習慣にするといいですね。修理に持って来られる方で以外といつ何処でぶつけたか解らない方が多いです。特に小さなクラックは見落としがちなので注意が必要です。

Photo

Q,修理が必要かどうかの判断はどうやって見分ければ良いですか?
A.たいがいボードをぶつけた場合、ガラスクロスの内部にクモの巣のような白い線のようなものが入ります。光の角度で見えたり見えなかったりするので、いろりろな角度からチェックします。そのような箇所があった時はそのキズが表面まである場合は修理が必要です。表面にクラックは無くクロス内部だけのクモの巣状態なら修理の必要ありません。気になるようであればプロショップでチェックしてもらってください。
デッキ面はワックスが塗ってあるのでその下のクラックは解りずらいですね。季節の変わりめには必ずワックスを落としてデッキ面をチェックしましょう。そして季節に応じたWAXを塗り直してください。
また気がつかないで使用していると水が浸水してボードが重くなったり、一部だけ黄ばんだりします。一部分だけが黄ばんだ場合は必ず何らかのキズ、クラックがあるはずなのですぐに対処が必要です。発見が遅れれば遅れるほどボードのダメージも大きく、修理代も高くつきます。サーフボードも人と同じで早期発見、早期治療が大切です。

Photo_2

Q,長く使用していると黄ばんできますが、日焼けを防ぐ何か良い方法はありますか?

A.サーフボードの日焼けは避けられないものですが、海から上がったらまず一番にボードを水洗いしてニットケースに入れます。サーフィンしている以外はできるだけ日光に当てないように心がけましょう。夏場の車内にはできるだけ置かないように注意が必要です。自宅での保管もそうですが高温は危険です。黄ばみだけでなく最悪の場合はボードが膨張して剥離の原因にもなります。出来る限り日光と熱は避けるようにしてください。

Q,他に何かアドバイスがあればお願いします。

A,これも基本的な事ですがFINはしっかりと正しく装着しましょう。リーシュコードのひもはレールセーバーがレールを保護する位置になるよう短めに結んでください。サーフボードのメンテナンスは車のように多くはありません。せめてWAX位は定期的に剥がして磨いてあげてください。それとボードチェックは怠らずに。愛情もって大切にすれば必ず海で応えてくれます。

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ファミマ

Dscn1548今日もスモールコンディションですが風も弱く綺麗な波です。小さいですが十分できます。ブーツ&グローブは必要です。KEEP SURFING!

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2014年1月 7日 (火)

PUKAS,WEB STOREにて入荷しました。

Pukas17WEB STOREにてPUKAS入荷しました。最寄りの正規ディーラーでも御注文頂けます。

PUKAS取扱店 http://www.chp.co.jp/pukas/STORES/index.html
WEB STORE
http://www.chp.co.jp/shop/html/

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2014年1月 6日 (月)

カラーフォーム

Odcカラーフォームは以前からもありましたがこのブランクスはアークティック社製。フォームを発泡させる前のミキシング時にカラーを混ぜます。ミキシングの仕方で模様も変わり全く同じものは出来ません。なので唯一自分だけのデザインになるところが面白いですね。

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